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療養病床に入院したとき

入院時生活療養費

65歳以上の被保険者・被扶養者が療養病床に入院する場合は、生活療養にかかる生活療養標準負担額(食費・居住費)を自己負担し、生活療養標準負担額を超えた額は、入院時生活療養費として健康保険組合が負担します。生活療養標準負担額は介護保険と同じ水準の額で、介護保険と同様に低所得者には負担軽減措置があります。 なお、難病・脊髄損傷などの方や、人工呼吸器・気管切開などを必要とする方など、入院医療の必要性の高い方が療養病床に入院した場合は、食費相当額のみの負担(※)となり食事療養標準負担額と同額になります。
(※)平成29年10月診療分からは1日200円かかります。

生活療養標準負担額

生活療養標準負担額(1ヵ月あたり)は、次のとおりになります。

生活療養標準負担額(1ヵ月あたり)
生活療養標準負担額 1ヵ月 約53,000円

<内訳>

 
  食費
(食材料費および調理費相当)
1ヵ月 約42,000円
  居住費
(光熱水費相当)
1ヵ月 約11,000円
所得の状況に応じて、負担の軽減があります
住民税非課税世帯
生活療養標準負担額 1ヵ月 約30,000円
年金受給額80万円以下の方など
生活療養標準負担額 1ヵ月 約22,000円
カモメ イルカ
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